夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

イタリア旅行記  <25>ツアーバスでポンペイへ 見どころ満載の古代遺跡

11日目 2013年9月14日(土) 10590歩
今日、明日はグリーンライン社のツアーで、ポンペイ、ソレント、カプリ島へ出かける。

6時起床。
昨日コナドで買っておいたサンドイッチを食べ、6時50分にチェックアウト。
明日の晩はまたこのホテルに戻ってくるので、スーツケースを預ける。
グリーンライン社は、UNAホテルの通りを隔てた向かいにあるので、そちらのオフィスに向かう。
今回も日本人ガイドをお願いした。
すぐに声をかけられ、バスに案内される。
女性二人組の方とご一緒させていただくことに。
土曜日なので、大型バスが満席だ。
ポンペイ日帰りの人とソレント宿泊の人は途中までは一緒だが、今回は宿泊の人が多いそうだ。
定刻7時半を少し過ぎて、ナポリに向けて出発する。

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この門を出るとローマの街から離れることになる。
太陽高速道路を一路南へ。
途中の崖の上にモンテカッシーノ修道院が見える。

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ナポリの街に入り、サンタルチアの海岸通りで写真タイム。
さらに車窓より、ナポリ市街を観光。

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 正面にヴェスヴィオ火山
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 カステル・ヌオヴォ
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 ナポリ旧市街
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ナポリを離れ、一路ポンペイへ向かう。
途中で昼食となる。
ツアーの口コミにも載っていたが、日本人だけが別な部屋での昼食となる。
ツアーなので、こんなものと思いながらいただく。

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 車窓より 正面にヴェスヴィオ火山 TELEPASSというのは日本のETCカードにあたるもの 
 まだあまり普及していないらしい

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ヴァチカンの飛び地にある教会とのこと ここ以外にもイタリア各地にヴァチカンの飛び地はあると

13j時50分、いよいよポンペイの遺跡観光開始となる。
女性二人組と私たちの4人で、日本語のガイドさんが案内してくださる。
ベテランのガイドさんで、ポンペイの歴史や見どころを熱く語っていただいた。

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 外壁より見る貴族の館跡

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 当時は火葬で遺骨が入った墓地跡

スタビア門から中に入り、見学がスタートする。

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 スタジアム
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 ドーリア式神殿
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 大劇場
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ここを抜けるとメインストリートに出る。
通りに沿って貴族の館が並んでいる。
中に入れるところでは、鮮明な壁画や柱のレリーフなど紀元79年に噴火でほろんだ当時の生活のレベルの高さを垣間見ることができた。

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 馬車専用の道
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 駐馬場跡

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 道端には排水溝も作られていた
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 アッボンダンツァ通り

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 朱が鮮やかに残る壁画 蛇の模様が描かれている
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 模様の違う柱 コンクリートの下から見えているのが当時のもの
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 当時の歩道 細かい石で歩きやすくなっている
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 あちこちにある水飲み場 飾りが一つ一つ違う  今でもこのお水は飲める
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 馬車止め ここから先は歩行者天国だった

ここから街の中心地フォロに出る。
政治・経済の施設が立ち並ぶ、壮大な広場だ。
これらの建物が立ち並び、大理石の床があったときには、白く輝く、どんなにか素晴らしい光景だったか、目に浮かぶようだ。
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 フォロ ヴェスヴィオ火山が正面に
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 ジュピターの神殿
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 柱の模様 美しいレリーフ 保護のためプラスチックで覆われている
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 フォロ
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 フォロ 二層の列柱回廊が長方形の広場を囲んでいた

フロントーネの家跡にある人体。腰に巻いてあるのはベルトで奴隷だった証とか。
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 そのまま時が止まっている

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 繁盛していた宅急便屋さん

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 カリグラ帝の凱旋門 フォロの入り口につながる

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フォロの北側すぐには浴場があり、男性用、女性用、冷水・温水風呂やサウナなどがあり、正面に入口にはバールがあった。
こちらの壁画やレリーフなども、2000年近く経ても変わらぬ美しさだ。

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 フォロの浴場
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 色鮮やかな壁画

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 かわいらしいレリーフ
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 テビダリウム(適温室)
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 水滴が垂れてこないように溝が彫られている
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 カリダリウム(温水室)

悲劇詩人の家。
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 カラフルな壁画
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 奥に見えるのがカリグラ帝の凱旋門

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ポンペイではまだ発掘調査が進められており、一時保管している倉庫にもゴロゴロ貴重な遺跡が置いてある。

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 発掘した遺跡が一時的に収納してある倉庫
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再びフォロに戻る。

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 アポロンの神殿
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 バシリカ
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 柱上部の飾り
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 マリーナ門から出てくる

16時、2時間に及ぶポンペイの遺跡観光が終わった。
個人で来てもどこをどのように回ればいいのかわからなかったと思うし、、詳細な歴史や見どころを教えてもらい、有意義なツ
アーだった。

イタリア旅行記  <24>絶品ピザとロッカ・マジョーレからの絶景 共和国広場からの夕景も

10日目
引き続きアッシージを探索中。
コムーネ広場近くに「アーモ・イタリア」さんお勧めのピザやさんがあるということで、さっそく向かう。
「ピッツェリア・イ・モナチ」。
お店の雰囲気もゆったりして素敵。
ピザ一つで十分おなかいっぱいに。
特にほうれんそうとリコッタチーズの組み合わせは日本では味わえないおいしさ。
あまりの暑さについ日本の感覚でコーラを頼んでしまったが、これは失敗。
そして2人で20.3€とお値段もお手頃。

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 この看板が見えたら石段を少し下るとお店の入口がある
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 レンガの壁が落ち着く店内
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 オットが頼んだマルゲリータ
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 私が頼んだイ・モナチ(ほうれんそうとリコッタチーズ)

おなかがいっぱいになったところで、ロッカ・マジョーレを目指す。
時間は13時過ぎ。
雲一つない青空で、日差しがきつく、坂を上って行くのは少しつらい。

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 ロッカ・マジョーレ
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ロッカ・マジョーレは5€の入場料がかかるため、中には入らなかったが、アッシージの街とウンブリアの田園風景を十分堪能することができた。
パッチワークのように畑が広がり、豊かなイタリアの大地が感じられた。

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 ミネルバ神殿方向
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 サン・フランチェスコ聖堂方向
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 サンタ・キアーラ教会方向

絶景を堪能したところで、坂を下りる。

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 途中で見かけた家の壁に聖母マリア
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さらに下ってサン・ルフィーノ大聖堂を目指す。

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 こちらもバラ窓を正面に持つイタリアンゴシック建築

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 イタリアではあまりお花を飾った家を見かけなかったが、アッシージでは良く見かけた 
 生活も心も豊かな街?

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 立派な門構えのお宅
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 歩道にはこんなタイルが

15時10分、今度はMatteotti広場から始発のバスでアッシージ駅に戻る。
ほとんど満席で途中のバス停からだと座れず、急なカーブを下っていくので、この広場から乗ることをお勧めする。

次のローマテルミニ行きの列車は16時17分発なので、それまで駅のバールで冷たいものを飲んで、のどを潤す。
ホームのローマよりの方に無料のトイレがあり、掃除もいきとどいたきれいなトイレだった。
さすが「聖人の街」だからなのか。
アッシージは街全体がかわいらしく、ツアーで訪れる人は少ないので、静かで落ち着いた雰囲気だった。
フィレンツェやローマから日帰りでお勧めしたい街だ。

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レトロな雰囲気のアッシージ駅 緑が打刻機
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 自動券売機
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 テルミニに向かう列車が入ってきた

テルミニ駅には定刻より少し遅れ18時45分、到着した。
コナドでお水とお惣菜を買いこみ、荷物を置いて共和国広場へ向かう。
もっとローマの夜景も見たかったが、日中のハードなスケジュールでなかなか夜まで出かけられず残念。

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ディオクレティアヌスの浴場跡とサンタ・マリア・アンジェリ教会
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 共和国広場 ナイアディの噴水

噴水の端に座ってローマの街に日が暮れていくのを眺める。
私たちだけではなく、ローマっ子もツーリストも夕暮れを楽しんでいた。

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ホテルへ戻り、お惣菜をつまみながらビールをいただく。
もっとワインを飲むはずが、連日の暑さでついビールに手が出てしまう。
イタリアのお惣菜は何を食べてもおいしい。
値段ははっきり覚えていないが大体1パック2~3€だった。

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 サーモン、タコのマリネ ベビーリーフのサラダとトマト

イタリア旅行記  <23>電車でアッシージへ サンタ・キアーラ教会からサン・フランチェスコ聖堂まで

10日目 2013年9月13日 18889歩
今日は普通列車でアッシージまでの日帰り旅に出かける日だ。
アッシージまでは2時間に1本直通列車が出ている。
テルミニ駅7時58分発を逃すと2時間後になるので、大急ぎで朝食を済ませ、駅に向かう。
切符はすでに買ってあるので、あとは出発ホームを確認し乗りこむだけだ。
例によってなかなか出発ホームが電光掲示板に出てこない。
40分過ぎにようやく表示されたホームが、1ESという見たこともない出発ホーム。
とりあえず1番線の先だろうと見当をつけ、ホームを急ぐ。
1番線ホームが終わったその先にさらにホームがあり、2台の列車が入線している。
今回乗るのはペルージャ行きレジオナーレ2480という列車。
4両編成だったが、平日にも関わらず、満席だった。
早めに乗りこんだので、何とか窓際の席を確保できた。

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 ホームの電光表示板 1ESの1は1番線を意味することでないことに初めて気づく

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 車内の様子 座席は古いがきれいだ

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 車窓から 崖の上の教会、城跡、何箇所か見かけた

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 アッシージ駅  レトロな文字の標識

10時7分、予定通りアッシージに到着した。
乗っていた半分以上の人がここで降りた。
駅構内のTabacchiでバスのチケットを買う。
往復2人分で4枚つづりのチケットで5.2€。少し割安になる。

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 バスの路線図
Asisiバス
 バスチケット

私たちはまずサンタ・キアーラ教会に行くために「Porta Nuova」というバス停で降りる。
観光客と言っても目的は様々なので、みんなが降りるからといってつられて降りると失敗することもあるので、注意が必要だ。

サンタ・キアーラ教会は12時から14時まで閉まるので、先にフランチェスコ聖堂に行くと、ちょうど閉まる時間にあたってしまう。
そこでサンタ・キアーラ教会に先に行くことにしたのだ。

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 バス停を降りて少し行ったところにある案内標識
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 この門をくくり城壁の中へ入る
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バス停から10分ほどでサンタ・キアーラ教会に着く。
内部はすべて撮影禁止のため、写真はない。


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 サンタ・キアーラ教会
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 サンタ・マリア・マジョーレ教会の塔とウンブリア平原
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坂を上り、コムーネ広場に向かう。
インフォメーションで無料の地図をもらい、いざ出発。
アッシージはガイドブックにも通りの名前が載った詳細な地図がないため、この無料の地図は役立った。

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 ミネルヴァ神殿 中には紀元前の遺構が残っている
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 かわいらしい街並み
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 路地で見かけたお花 パラティーノの丘にもたくさん咲いていた

ずんずん坂を上り、路地を抜けたところにサン・フランチェスコ聖堂が見えてきた。
内部は撮影禁止のため写真はないが、上院のジョットのフレスコ画はローマの教会とは全く違った穏やかで静かな雰囲気がすばらしかった。
下院にいくつかある礼拝堂の一つでちょうどミサが始まり、信者さんたちの歌う讃美歌を聞いていると、なぜか涙が止まらなかった。
芸術と生活、祈りが一つになった空間を、通り過ぎていく旅人が共に分かち合うことができ、本当に素晴らしい瞬間だった。

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 芝生の緑に映えるサン・フランチェスコ聖堂全景
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 下はロマネスク、上はバラ窓の正面を持つイタリアンゴシック建築
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 回廊とはるか広がるウンブリア平原

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 二層の回廊の美しいアーチ

行きとは違う道を散策しながら、コムーネ広場へ戻る。

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 聖母マリアの絵が飾ってある家
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 かわいいお土産屋さん 




イタリア旅行記  <22>サン・ピエトロ大聖堂再訪とボルゲーゼ美術館

9日目
13時半、バスでサン・ピエトロ広場に着いた私たちはまず広場近くの公衆トイレに。
こちらも50セントで、管理人のおじさんがいた。

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昨日より気持ちのいい青空が広がり、サン・ピエトロ広場へ向かう。

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 オベリスク、クーポラが見渡せる
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 ベルニーニ設計の柱廊
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 ファサード
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 ファサード上部にはキリストとヨハネ、ペテロを除く11人の使徒の像が

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昨日のリベンジでサン・ピエトロ大聖堂に向かうが今日も長蛇の列。
服装とセキュリティのチェックの後、途中で列が二手に分かれるが、何も考えず長いほうの右の列に並ぶ。
20分ほど、なかなか動かない列を前にふと見上げると、クーポラに並ぶ列だった。道理で進まないはずだ。
本当ならクーポラも上りたかったが、この後、ボルゲーゼ美術館の予約が入っているため、パスする予定でいた。
あわてて列から抜け出すと、大聖堂へはすぐに入っていけた。
中はかなりの人だったが、広いので、ごった返すというほどでもなく、そこそこゆっくり見て回ることができた。
ベルニーニとミケランジェロ二人の最高傑作というだけあって、すばらしい芸術品の宝庫だ。
ただひとつ残念なことはミケランジェロの「ピエタ」を見逃したことだ

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 ベルニーニ作ブロンズの天蓋つき祭壇 奥はベルニーニが制作した「カテドラ・ペトリ」
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 ベルニーニとミケランジェロのコラボ 贅沢な空間

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 ミケランジェロ設計のクーポラ
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 スイスの衛兵

14時半、40番バスでヴェネツィア広場に向かう。
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂が見えたので、降車のベルを押す。
急な階段を上ると、博物館の中へ。

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 青空に白い大理石がまぶしい

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 中央「ローマの像」 足元は「祖国の祭壇」

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 通りを隔てて全景を撮る

ヴェネチア広場前のバス停から160番バスでボルゲーゼ美術館に向かうはずが、どうも様子がおかしく、反対方向のバスに乗ってしまったことに気づく。
観光客らしき人が降りたので一緒に降りると、地下鉄のチルコ・マッシモの駅前だった。
ここて地下鉄B線に乗り、テルミニでA線に乗り換え、バルベリ-ニで降りる。
駅からボルケーゼ美術館までは10分足らずのはずだが、見事に迷い、20分以上かかった。
17時予約で30分前にはチケット交換のことと注意書きがあったが、16時50分にようやくたどり着く。
地下のチケット売り場で予約のバウチャーを見せると、すぐにチケットと交換してくれ、クロークですべての荷物を預けるように言われる。
入口に上がると、17時予約の人たちが、たくさん待っていて、時間通りに開場となった。
カメラも預けなければならなかったので、写真はない。
個人コレクションなのでゆったりした空間で味わう作品はすばらしかった。
その中でも、やはりベルニーニの傑作の数々は印象に残った。

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 美術館全景

日が傾きかけてきたボルゲーゼ公園を散策し、夕食の予約の時間までゆったり過ごす。

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 海馬の泉
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 ゲーテ像

坂を下り、バルベリーニ駅へ向かう。
この地区はローマでも比較的治安のいいところと言われており、道を歩く人たちもおしゃれで通りには雰囲気のいいレストランが連なっていた。

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 映画「甘い生活」の舞台になったエクセルシオールホテル

今回、唯一予約していたレストラン「Osteria Barberini」に向かう。
トリップアドバイザーでの口コミの評価が高く、日本からメールで予約しておいたのだ。
7時過ぎ入店すると席はすべて予約の札が立ててあり、飛び込みで来たお客さんにも21時半を過ぎないと無理と答えていた。
オステリアなので、気取った雰囲気ではなく、カジュアルだがジャズが流れ、おしゃれな雰囲気だ。
応対する女の子もさりげなく気がきき感じがいい。

レストラン

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 生ハムメロン
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 ローマ名物 アバッキオ(仔羊のロースト) 半分食べかけですみません


ハーフボトルのキャンティとお水、コーヒーを頼み、2人で65€だ。
リーズナブルでおいしいお料理を堪能できた。
地下鉄に乗り、テルミニまで戻った。

イタリア旅行記  <21>真実の口、素晴らしいモザイクのトラステヴェレ聖堂へ

9日目
青空がのぞき、日差しが強くなってきた。
カンピドーリオ広場まではかなりきつい坂道だった。
なんとか上りきり、カピトリーニ美術館の前に出る。
中に入ってゆっくり見学したかったが、昨日のリベンジもしなければならず、今回は見送った。


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 カピトリーニ美術館

今度は坂道を下り、「真実の口」を目指す。
地図ではわかりずらい道だったので、またまたGoogleマップが大活躍。

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記念写真を撮るのに結構並んでいたが、私たちはこちらの写真だけ撮ればいいので、柵の間から撮らせてもらう。
テヴェレ川にかかるパラティーノ橋を渡り、トラステヴェレ地区に向かう。
橋を渡ってからトラステヴェレ聖堂まで一本道のはずだが、入り口が分かりずらく、少し迷う。

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 パラティーノ橋
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 チェスティオ橋 対岸はティベリ-ナ島
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 トラスティヴェレの街並み 狭い路地にバイクがいっぱい
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 いかにも下町的なレストラン 帽子をかぶったカップルがおしゃれ

10分ほどでサンタ・マリア・イン・トラステヴェレ聖堂に着く。
教会前の広場はちょうどお昼時で、みんなサンドイッチを片手にくつろいでいる。
私たちもここでおにぎりを広げ、昼食とする。
朝から良く歩いたので、おにぎりがおいしい。

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 聖堂前の広場 

中に入ると12世紀の素晴らしいモザイクが。
わざわざこのために橋を渡る価値はある教会だった。
この旅で何度も味わっていることだが、こんな素晴らしい芸術が無料で見れるなんて、さすがイタリアだ。

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 正面ファサードの三角破風の下「玉座の聖母子」
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 ドメンコ・ザンビエーリ制作 金箔に塗られた豪華な格天井 
 中央は2人の天使に支えられた「聖母被昇天」の木像彫刻

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 後陣のモザイク「キリストと聖母」

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 「油の泉」 内陣を仕切る柵の一部

ここから115番バスに乗り、ジャンコロニの丘を越えて、サン・ピエトロ大聖堂を目指す。
バスはミニバスで途中で1人降りると私たちだけの貸し切りになった。
降りるところがはっきりわからなかったので、サンタンジェロ城が見えたところで、ボタンを押し、バスを降りる。
昨日と同じ道を歩き、サン・ピエトロ大聖堂に向かう。

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